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「麒麟がくる」に登場した松平広忠は天皇陛下のご先祖です

大河ドラマ登場人物
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「麒麟がくる」における松平広忠

松平広忠は、竹千代(後の徳川家康)の父です。「麒麟がくる」では第8回の終盤に登場し、第9回の序盤で殺されてしまいました。演じられていたのは、浅利陽介さんです。

NHK「麒麟がくる」に登場した松平広忠(演:浅利陽介)

なお、松平広忠の死因については諸説あり、殺害とも、病死とも言われています。「麒麟がくる」では織田信長の命により殺害されたというストーリーになっていました。

死去時の年齢も明確ではありませんが、20代半ばであったようです。早く亡くなったことから、過去の大河ドラマにもあまり登場していません。1983年の「徳川家康」で近藤正臣さんが演じられて以来、今年の「麒麟がくる」まで登場していないと思われます。

なお、広忠の父・清康(家康の祖父)も25歳で家臣に刺殺されています。2代に渡り当主が若くして命を落とした松平家ですが、広忠が10代後半でもうけた嫡男・竹千代が、成長して徳川家康となり天下をとったことで、現代の皇室にもその血が伝わっています。

松平広忠から陛下までのつながりは?

竹千代の記事にも書いたとおり、徳川家康は多くのルートで皇室に血を伝えています。松平広忠までの系図、および広忠から陛下までの系図については、以下のページ、およびリンク先から確認してください。

松平広忠【今上天皇の直系祖先】
松平広忠は今上天皇の直系祖先です。本サイトでは、今上天皇の直系祖先とされる歴史上の人物の一覧(3000名以上)と、各人物から今上天皇に至るまでの系譜を掲載しています。

「麒麟がくる」に登場する天皇陛下のご先祖まとめ

「麒麟がくる」の登場人物のうち、以下の方々が天皇陛下のご先祖にあたります。本作で広忠の殺害を命じた織田信長、主人公の明智光秀、「美濃のマムシ」斎藤道三など、さまざまな人物の血が交わって現代の皇室へと受け継がれています。

リンク先を開いて系譜を見比べれば、どの登場人物の血が、どのように交わって伝わってきたのかが分かるでしょう。

なお、以下のページでは天皇陛下のご先祖(3000名以上)の一覧を掲載しています。各人物のページには、その人物から陛下までの系図を載せています。あわせてご覧ください。

今上天皇の直系祖先まとめ(3000人以上)
今上天皇の直系祖先をまとめました(3000人以上)。各人物の個別ページでは、今上天皇に至るまでの系譜を確認できます。

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